血管年齢って知っていますか?-3
更新日:2012/01/23

血管年齢を若く保つ食事
血管年齢を若く保つには、悪玉コレステロールを増やす「トランス脂肪酸」を多く含む食品(ファーストフード、スナック菓子、マーガリンなど)をできるだけ避ける食事を心がけましょう。
血管年齢を若く保つ食事
血管年齢を若く保つには、悪玉コレステロールを増やす「トランス脂肪酸」を多く含む食品(ファーストフード、スナック菓子、マーガリンなど)をできるだけ避ける食事を心がけましょう。
積極的に摂りたい食品は、大豆、青魚、野菜類です。大豆は大豆ペプチドとレシチンが、青魚はEPAとDHAが、血中のコレステロールを減らしたり、正常に保ってくれる働きをします。
野菜は、ビタミン類や食物繊維、様々なアミノ酸がコレステロール値を正常に保つ作用があります。たまねぎ、ねぎ類が含む硫化アリルは、血液サラサラ効果が期待できますし、アブラナ科の野菜が持つアミノ酸も、コレステロールを下げる成分として注目されています。
特定の食品に偏るのではなく、バランスよく食品を摂取するようにしたいですね。冬場に人気の鍋料理、トマト鍋や豆乳鍋などは「血管年齢の若返りメニュー」と言えますよ。
年末年始、食生活の偏ってしまった方も多いのでは。胃を休める為にも、体を気遣うメニューに戻していきましょう。







